豊橋市の歩んできた道

豊橋の市史

豊橋市は歴史を感じることのできる都市です。

吉田城は1505年に築城された今橋城が改称されたもので、現在は昭和29年に復興された 鉄櫓が豊川のほとりに建っています。 吉田城跡は豊橋公園内にあり、今でも多くの市民に親しまれています。 豊橋公園は今橋町にあり、日曜・祝日のみ一般開放されています。豊橋公園付近の賃貸物件もあります。 瓜郷遺跡は約2,000年前の竪穴式住居跡で、豊川河口近くの瓜郷にあります。 弥生時代中期から古墳時代初期までの集落で、豊川沖積地の湿地を利用した水田が 開かれていたと考えられています。 国の史跡にも認定されており標識遺跡として貴重な存在です。 出土品や復元住居が豊橋市美術博物館に収蔵・展示されています。 葦毛湿原は東海のミニ尾瀬と呼ばれる弓張山系の西側に位置する湿原です。 湿原内には希少な植物やこの地方特有の植物が自生しており食虫植物も多く見られます。 ここはハイキングコースとしても親しまれており、春から秋にかけては美しい花も見られます。 春はハルリンドウ、ミカワバイケイソウ、秋にはシラタマホシクサなどを楽しむことができます。この豊橋の結婚相談所で相手を見つけてハイキングデートに出かけましょう。 前芝の燈明台は日本で2番目に古いとされる木造瓦ぶきの灯明台です。 昭和41年に修復復元されました。 前芝湊は年貢米を運ぶ廻船が発着するなど江戸時代の水上交通の要地でした。